学びの途中で -個別指導塾の現場から-

勉強大好き変わり者の塾長です。変人と呼ばれることもしばしば・・・ブログを読むとわかります笑

身の丈に合わない問題集の危険性

明らかに本人のレベルにあっていない問題集に取り組む生徒

 

たまにみかけます

 

塾生でも過去にいました

もちろん理由を説明して止めましたが。。。

 

ほとんどが

自身の実力よりも相当上のものをやっているケースです

あまりこの逆はいません

 

基礎が固まっていないのに

応用に挑戦するという感じですね

 

当然やり続けても成績は伸びないです

 

生徒の心理としてはどうなんでしょうか

それをやることで成績が上がると期待をしてしまうのか

 

逆だと思いますけどね

解けない問題が続き逆に自信を失う

 

時間を無駄に過ごすことにもなる

 

形だけの学習になる

 

結局何も身につかない

そんな結果になりかねません

 

中には「わかりました」といいつつ

影でこっそりなんてケースもあったりします

 

頷きつつも

本心では納得していないんでしょうね。。。

 

レベルの高いものに憧れる気持ちがあるのかもしれません

それが努力をしているという自己満足につながったり

 

ただ本当に必要なのは

自分にあったレベルから積み上げることであり

基礎力があってこその応用なんです

 

努力を無駄にしないためにも

 

遠回りにみえてもそれが一番に近道なんですから