2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
ほんの些細な行動が その人の良さをそっと教えてくれることがある さきほど、まさにそんな瞬間に出会った 配達のお兄さんが 靴を脱いで塾に入ろうとしていた ここまでは、たまに見かける光景だ でも帰るとき 最後、ドアを閉めるときの あの慎重さを見た瞬間…
小論文でも エッセイでも 志望理由書でも 作文でも 読み手が迷子にならない文章を書くことが 結局いちばん大事なんじゃないかと思っている どんなに熱い思いを書いたとしても 読み手が「え、これ何の話?」と迷子になった瞬間 その熱は届かない 採点する側を…
タイトルそのまんまですが。。。 スケジュール調整を始めて もう見えました これは、、、大変なことになるぞと かなり苦戦しそうです 組みきれない 前倒し 休みを削る いろんなことが頭をよぎります ん〜 この仕事をはじめて18年たちますが 根本的に色々変…
今週で期末テストが終わる 中3生はこれで 完全に受験へとシフトできる そろそろあれを出しますかね 理科の予想 毎年やっている理科予想 といってもですね 去年の入試が終わったタイミングで すでに予想はたてているんですよね だからそれを案内するだけ こ…
英語長文のレベルがあがると 単語を順番に追っていく読み方では どうしても届かない場所が出てくる 語彙が難しいとか 文が長いとか もちろんそれも理由のひとつなんだけれど それ以上に “読み方そのもの” が合わなくなる瞬間がある おそらく ずっと「木」ば…
kotarofujimino.hatenablog.com 昨日このブログを書いて その動画に感動したからこそ書けたってもあるけど まぁ停滞の話は 昔からずっと思っていたことなので ただそれを文字にしただけなんだけど ん?何が言いたいの?って感じですよね あ、このブログ自体…
雪国を訪れた外国人家族の動画を見た 真っ白な雪景色を前に 父親が「この景色も、数ヶ月すればまた違う美しい姿に変わるんだ」と語っていた そして続けて「自然だけではなく、人間も変わっていかなきゃいけない」と 静かに言った その言葉に深く心を動かされ…
面倒くさいと思ったら そこで成長は止まる それは現状維持 あるいは後退を選ぼうとする心のサインだ 課題というのは 不思議なもので やる前から「重いな」と感じた瞬間に もう足が止まりかけている でも、そこで止まるかどうかで 先の景色はまったく変わって…
大学受験生の半数が 塾や予備校を利用していない―― そんな記事を目にした 総合型選抜が半数を超えていること 経済的な状況 情報収集の容易化 このあたりも流れに影響しているんでしょうね 情報が溢れている今 自分で調べれば塾なしでも戦える それは確かに間…
授業後に講師から英語の質問をもらった 自分の得意分野の英語の質問の質問だ そして毎回そうなのだが 解説が終わるころには必ず汗をかいている 説明しながら どんどんテンションが上がっていくのがわかる 生徒に教えているときとはまた違うなにか その正体を…
面談をしていると いかにうちが…というか 私が、なんですけどね 稀有な存在なんだということを あらためて教えてもらう 自分ではまったくそんなつもりはなくて むしろ「これが普通だろう」と思って やっているだけなんだけど 保護者の方と話していると どう…
英語でも、日本語でも、文章でも 「もうワンランク上へ行くには何が必要なんだろう」 しばらくずっと考えていた 語彙の難しさでもない 文法の正確さだけでもない もちろんそれらは大事だ でも本質的な差はそこではないように思えていた そして今日、ふと気づ…
またこの質問が出る時期がきましたか 中1生からの「溶解度」の質問 結晶の問題ですね そして、私の中で“ほぼ同じ説明”でいけるのが 中2で出てくる「飽和水蒸気」の問題 そう、ほぼ同じです 説明 毎度毎度、この2つに関しては 私は “食べられないのに 無理…
サザエさんあと14回見たら高校入試 あと3ヶ月したら高校入試 そう考えると意外と時間はあまりないですね
高校入試が変わりますからね それにあわせてそうなるだろうと はい、北辰テストが 次年度から変わります マークシート方式が導入されます 県の発表では マーク9割、記述1割でしたが それに完全にあわせてしまうと 偏差値を今まで通りに出せないため 調整を…
熊のニュース 最近よく見るようになりましたね 人手不足・・・ ドローンを操作して・・・ またAIか・・・ すごいな・・・ そんなことを考えながら エッセイを書こうとする私 これは病気ですね いよいよ
小論文って不思議だと思う 文章なんだけど、ただの文章ではない 書く人の思考の癖や判断基準 価値観や語彙のストック どれだけ世界に触れてきたか そういう“日常の跡”がそのまま滲み出る ふだん考えていないことは書けないし ふだん使っていない言葉は出てこ…
細かいところが どうしても気になってしまう子がいる あと一歩、腑に落ちないと前に進めないタイプ 私もそのタイプ 本質に触れようとする姿勢 「なんで?」「どうして?」が強い これは勉強の根っこにつながる大事な力 決して悪いことではない ただ、忘れて…
不思議に思う どう考えても“自分のため”のことなのに なぜ人は動けなくなるのだろう 努力を求められているわけでもない 誰かに尽くす必要もない ただ今日の行動が未来の自分を守るだけ それでも足が止まる 「やった方がいいよ」と伝えるのも その人の人生に…
志望校を下げたところで 勉強量や習慣が変わらなければ 結果は同じ 「もう少し現実的に…」という言葉 その“現実的”という響きに どこか安心感を覚える気持ちはわかる けれど、それは現実を見据える行為ではなく ただ“努力の総量を減らすための理由探し”に す…
中1生の英語の授業 長文が写真に関するものだったので 英文を理解したかどうか確かめるために 絵を描いてもらった あ、ちなみにこの絵は私のお手本 45歳にしては上手でしょ
北辰テスト返却! 2025年第6回 平均点 *( )は前回のもの 国語:54.6(54.8) 数学:38.8(47.9) 社会:45.0(48.8) 理科:48.7(43.0) 英語:42.3(49.6) 偏差値換算 *( )は前回のもの 偏差値70ライン:414点(422点) 偏差値65ライン:375点(385点) 偏差値6…
優先順位の付け方なんだよな。。。 そう思ってしまうケースがこれまた多い 「やってるのに、なかなか成績が上がらない」 そんな言葉を聞くたびに この優先順位という言葉が浮かんでしまう たぶん、やってることが“違う”んだろうなと 結局は優先順位の勝負だ…
自分のエッセイが次のステージに向かおうとしている 書けるようになっておわりではなく 文法も構成も整って 内容もまとまってきたら その次の段階に進む 必要なのは「響き」 最初は正しく書けることがすべてだった 文法、接続詞、段落構成、因果の流れ 採点…
kotarofujimino.hatenablog.com このブログをかいていたときに ふと気づいた あ、これ、エッセイのネタになるなと それで実際に書いてしまうのが 私のすごいところなんだけど笑 ただまだ途中・・・ AIのおかげで 自動化できて便利だな〜 あ、これエッセイか…
Kindle本を手書きノートに変えたくて ただ読むだけではなくて 書き込みしながら学びたい 基本的に私が買うのは勉強本ばかりですからね やりたかったことはシンプルです 全ページをスクショで画像化 それをまとめてPDF化 OCR化(文字認識) goodnotesにいれる…
次回の北辰テストから 今までの通常タイプと 難易度のあがる学校選択問題タイプに分かれます 「これ偏差値、下がらないんですか?」 毎年必ずでる質問ですね たしかに受験する生徒層(母数)が変わることによって 「偏差値の計算も変わるんじゃ?」と思うの…
英検のライティング練習 あ、実はリスニング対策にもなっているんだけど 自分で書いた英文を 「自分のもの」にするために 以下のサイクルを毎日まわしている 書いて終わりじゃなくて、そこからがスタート まず「音読さん」で音声化して、耳で聴く ondoku3.co…
──子どものころ 友達の家に遊びに行っても 冷蔵庫を勝手に開けたことがない たとえ「自由に飲んでいいよ」と言われても それでも開けたことはない そういった教育をうけてきたからーーー いや、それとはまた違う ダメだと教わったから開けないのではない な…
誰かのことを考えて行動するって 大人になればなるほど大事になる でも、それって行動だけじゃなくて 「文字」にも出ると思う たとえば、試験の答案 自分では読める字でも 採点者が読めなかったらどうなるか その時点でアウト 内容が合っていても✕になること…