理科という教科は
言葉を暗記しただけでは点数が伸びません
単元によって差はありますけど
大切なのは、現象そのものを理解すること
言葉で知るのではなく
「なぜそうなるのか」を自分の頭でつかむことです
その過程には、どうしても時間がかかります
でも私は思うんです
その時間こそが “勉強” だと
今日、浮力の勉強に1時間も使いました
なぜそこまで時間がかかったのか?
理由は言うまでもありません
言葉を並べただけでは到達できない領域に
自分自身の力で踏み込んだからです
こうやって「理解に時間をかける姿勢」なくして
理科の成績は上がらない
そしてそれは
浮力に限らず
勉強という世界のすべてに通じる考え方だと思います