個太郎塾ふじみ野教室 -埼玉県富士見市-

勉強大好き変わり者の塾長です。変人と呼ばれることもしばしば・・・ブログを読むとわかります笑

行動が伴わない羨望は矛盾である

◯◯ちゃん勉強できていいな

よく聞くこのセリフは

 

同じ条件

その子と同じ姿勢で

同じ努力量で物事に取り組んだうえで

それでも実力差を実感したときにこそ

出てくる言葉であるべきだと考えている

 

努力をしたうえでのリスペクトならば

素直な称賛として成立する

 

ただ実際は

そうではないケースばかりだ

 

自分がやれていないことを

見ないまま比較するからズレが生まれる

 

まるで才能だけで差がついたかのように思い込む

 

本当に羨ましいと思うならば

真似をすればいい

 

でもそれができない

わかっていてもできない

 

単に行動をコピーすることではなく

その人と同じ努力、習慣、姿勢を受け入れることだから

 

羨ましいと言いながら

その生活や努力を本気でトレースする覚悟がない

 

だから言葉だけで終わってしまう

 

◯◯ちゃんはいいなと憧れつつも

結果が違えば

土台が違うから無理と言う

 

その土台を今から作る努力をしようとは

ならないものなのか

 

そこを避けたまま羨むだけというのは

やっぱり違う気がする