学びの途中で -個別指導塾の現場から-

勉強大好き変わり者の塾長です。変人と呼ばれることもしばしば・・・ブログを読むとわかります笑

【無理と決める前に】── 伸びないのは、シャッターを閉めた自分かもしれない

結局のところ

楽しんだもの勝ちだと思う

 

塾長は勉強が好きだし

学ぶこと自体が面白いと感じている

だから続けられるし

だから成長もする

 

でももし

やらされているとか

嫌々やっていると思いながら勉強していたら

それはもう伸びないし

成果も出ないし

 

「勉強なんて楽しいわけないじゃん」

そう思う気持ちもわかるけど

 

最初から無理だと決めつけていたら

最初からシャッターを閉めていたら

光なんて入ってこないよ

 

この先も

逃げたいことには全部フタをして生きていくの?

そのほうが確かに楽かもしれないね

 

でもね、「無理」って言葉を使っていいのは

やった自分だけなんだよ

 

やりもしないうちに

「どうせ無理」と決めつけるのは

自分に対して、いちばん失礼なこと

 

ちょっとだけ手を伸ばしてみようとする

ほんの少しでも“楽しさ”を見つけてみようとする

そこから流れは変わるから

 

勉強って

努力の積み重ねに見えて

実は「楽しさを見つける力」の積み重ねでもあるんだと思う