結局のところ
楽しんだもの勝ちだと思う
塾長は勉強が好きだし
学ぶこと自体が面白いと感じている
だから続けられるし
だから成長もする
でももし
やらされているとか
嫌々やっていると思いながら勉強していたら
それはもう伸びないし
成果も出ないし
「勉強なんて楽しいわけないじゃん」
そう思う気持ちもわかるけど
最初から無理だと決めつけていたら
最初からシャッターを閉めていたら
光なんて入ってこないよ
この先も
逃げたいことには全部フタをして生きていくの?
そのほうが確かに楽かもしれないね
でもね、「無理」って言葉を使っていいのは
やった自分だけなんだよ
やりもしないうちに
「どうせ無理」と決めつけるのは
自分に対して、いちばん失礼なこと
ちょっとだけ手を伸ばしてみようとする
ほんの少しでも“楽しさ”を見つけてみようとする
そこから流れは変わるから
勉強って
努力の積み重ねに見えて
実は「楽しさを見つける力」の積み重ねでもあるんだと思う