学びの途中で -個別指導塾の現場から-

勉強大好き変わり者の塾長です。変人と呼ばれることもしばしば・・・ブログを読むとわかります笑

親は君の2倍、運転してるって知ってた?-塾の送迎。親の愛情のカタチ-

先日、我が子sheepが免許を取得しまして。。。

 

自分で運転して出かけられるようになると

「送ってもらうありがたさ」って

実感としてわかってくるんじゃないかなと思います

 

以前こんなことがありました

 

とある生徒が

 

「親に送ってもらえないんです〜」

「友達は送ってもらってるのに〜」

 

みたいなことを

ぶぅぶぅと話していたことがありまして

 

そのときにも伝えたんですけど

 

この文句はつまり

送ってもらうことが当たり前だと思っているから

出てくるものなんです

 

そもそも

塾まで毎回車で送ってもらえることって

「当たり前」じゃないんです

 

親は忙しい中、わざわざ時間を割いて送ってくれている

それって本当にありがたいことなんです

 

しかもね

親は君たちが車に乗っている時間の2倍

親は運転していることになります

 

気づいていましたか?

 

「ありがたい」と感じる気持ちがないと

そういう苦労には気づけないままなんですよね

 

何事も「やってもらえるのが普通」ではなくて

「やってもらえることに感謝できる自分でいられるか」が大切

 

それがなくなったとき

人はどこかで傲慢になってしまうのかもしれません

 

迎えにくるといったのに

なかなか来ない

 

イライラ

イライラ

 

もうこの時点であなたは傲慢になっています

 

感謝の気持ちがあれば

こんな発想にはなりませんから