学びの途中で -個別指導塾の現場から-

勉強大好き変わり者の塾長です。変人と呼ばれることもしばしば・・・ブログを読むとわかります笑

「Macが夜通し働いてくれた日。Kindle本を“手書きノート”に変えるまで」─ 自動化が生んだ“勉強革命”

Kindle本を手書きノートに変えたくて

ただ読むだけではなくて

書き込みしながら学びたい

 

基本的に私が買うのは勉強本ばかりですからね

 

やりたかったことはシンプルです

 

  1. 全ページをスクショで画像化
  2. それをまとめてPDF化
  3. OCR化(文字認識)
  4. goodnotesにいれる

 

もちろん、自分で購入した書籍を

個人の学習目的で加工するのは私的利用の範囲内

配布や共有をしなければ問題ありません

 

とはいえ、一番の壁は「スクショ」

数百ページもあるんです

 

1ページずつ手で撮っていたら

気が遠くなるほど時間がかかる

「これ、自動化できたらいいのに……」

 

できたんですよ、これが笑

しかも、Macの純正アプリで

 

ボタンひとつ押すだけで

ページをめくりながら自動でスクショを撮ってくれる

 

1ページ、パシャ

次のページ、パシャ

それを指定した枚数ぶん

Macが黙々とやってくれるんです

 

寝る前にセットしておけば

朝には数百ページ分の画像が完成

まるで夜の間に、Macが読書してくれたよう

 

そのあとは

一括トリミング → PDF化 → OCR → GoodNotes

全部整ったら

自分仕様の“書き込める参考書”の完成です

 

この最初の作業が自動になったのが大きい

PDFにするのはかなり楽だし

それをOCRにするのも問題なし

 

正直、初めて動かしたときは

見ているだけでワクワクしました

 

なにも触っていないのに

ページが勝手にめくられていく

まるで魔法みたいでした

 

時間は有限

勉強に使うための作業とはいえ

自動化できるところは任せたい

 

“自分の成長のための時間”を

取り戻せたような感覚でした

 

テクノロジーの力で

学び方も進化していく

そんな小さな感動を、今まさに感じています