個太郎塾ふじみ野教室 -埼玉県富士見市-

勉強大好き変わり者の塾長です。変人と呼ばれることもしばしば・・・ブログを読むとわかります笑

「伸びる人は、“メタ認知”が働いている」

勉強ができる人と、なかなか伸びない人


この差は

単なる勉強量やセンスの問題ではない

 

決定的に違うのは

「学習を観察する自分」

つまりメタ認知が常に稼働しているかどうか

 

たとえば

 

「今日はなぜ集中できなかったのか」

「このミスは知識不足なのか、それとも思考の甘さなのか」

 

そうやって自分の学びを“外側から見る習慣”がある人は

常に修正と改善ができる

 

一方で

ただ量をこなして終わりの人は

どんなに時間をかけても

同じところをぐるぐる回ってしまう

 

だから、伸びる人ほど静かに考えている

“勉強している自分”を観察していている

 

それが学習の質を変える最大の力