ジュースのふたを開ける音 お菓子の袋を開ける音 教室の静けさに ふと浮かび上がる でも、それを 「できるだけ静かにしよう」って ちゃんと考えながら動く子がいる そういう子に出会うたびに 大切なことを教えられる気がする 昔、いたんですよね 高校生の男…
誰かの「できた」が嬉しくて 毎日課題を送り続けている自分がいる それが“役に立っている”という実感につながるなら それだけで十分だったりする そんなふうに思える日がある 役に立ちたいと思う気持ちが たぶん、ずっと昔から自分の中にある それが強すぎる…
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