時代は流れていく
考え方も価値観も
スピードも
学び方さえも変わっていく
そういう大きな流れの中で
塾としても変わっていく部分は当然ある
昔のやり方をそのまま続けていればいい
なんて思っていない
時代に合わせて
やり方は変える
伝え方を変える
使う道具も
教材も
場合によっては指導の形さえも
変えることがある
でも、それでも
変えられないものがある
根っこの部分
柔らかく
でも折れない
変化に応じて
しなやかに形は変えても
芯は残る
これが、私が目指している姿だし
きっとこれから先も
そこだけは変えないと思う
素でできなくなってしまったら
それはもう自分ではなくなってしまう気がするから