中学3年生向けに取り組んでいる
「ストーリーパスポート」ですが
今回から課題の形式を見直すことにしました
これまでは
「30個の漢字を自然にすべて使った、ひとつなぎの小説を1本書く」
というものでした
でもこれ、正直かなり大変だったんです。。。
ChatGPTに投げても
30個すべてを自然に使うのは難しく
結局、私のほうでかなり手直しが必要になることもしばしば
完成までに時間がかかって
毎週の課題としては負担が大きいかなと。。。
そこで今回、思い切って形式を変えました
1話完結の6本構成へ
今後は、1話完結の短い文章を6つ用意することにしました
それぞれバラバラの話でOK
これなら30個の漢字も分散できて
無理なく入れられるんじゃないかなと
また小説だけじゃなく
説明文もいれる
使用する漢字によっては
会話に向かないものもあり
あ〜これは地の文のほうがいいだろうなと
ってことは説明文かとなったわけです
具体的にはこういう構成にしてみました
小説4本
1️⃣ 心の成長を描く話
2️⃣ 擬人化ストーリー
3️⃣ ありえない設定の物語
4️⃣ 読んでほっこりする話
説明文2本
すでにサンプルも完成済みで
制作スピードがかなり上がりましたし
ChatGPTも、こっちのほうが楽ですと笑
とりあえずはこのスタイルでしばらくやってみようかな
今までよりも柔軟に
かつ丁寧に読ませられる教材になるんじゃないかと思っています