ブログにも“熱”というものがあるんだよね
あ、これ書きたいなと思う瞬間があって
でも、「今じゃないから明日書こう」と思ってしまうと
その気持ちは翌日にはすっと消えてしまう
まるで、お湯が冷めてしまうように
結局は「心の温度の記録」なんだろうね
書きたいと思ったときが
いちばん温かい
だからこそ、その瞬間に書けるかどうかで
文章の温度も変わってくる
もちろん、勢いのままに書くと
感情が出すぎることもあるし
あとで読み返して
「あっ」となるような文章もある
けれど、それも含めて“その瞬間の自分”なんだと思う
時間がたって
落ち着いてから書くと
確かに整った文章にはなるけど
でも、そのかわりに熱は薄まってしまう
きれいにまとまる代わりに
心の震えが小さくなる
ブログって、理屈より温度なんだと思う
そのときに感じた「これを書きたい」という衝動こそ
いちばんの原動力なんだと
だから、あとまわしではなくて
お湯が冷める前に
心が動いたその瞬間に
そのままの温度で書き出す
それがきっと
一番“自分らしい”文章なんだろうな