個太郎塾ふじみ野教室 -埼玉県富士見市-

勉強大好き変わり者の塾長です。変人と呼ばれることもしばしば・・・ブログを読むとわかります笑

【まだ“楽しい”に出会ってないだけ】 ── 部活も勉強も、かじっただけではわからない

自身が日々真剣に取り組んでいる部活でもいいけど

 

やったことがない

もしくは

かじった程度

そんな人に

 

つまらないだの、面白くないだの

そんなことを言われたら

イラっとしますよね。。。きっと

 

塾内で一度説教をしたことがあるネタ

 

真剣にやっている人からすれば

それってけっこう失礼な発言

 

まだそこまでやり込んでないだろう

面白いというフェーズまできていないだろう


本気で続けてきた人ほど

その言葉の軽さがわかるんです


努力して

悔しい思いをして

ようやく一瞬の楽しさを掴んできた人にとって

その「つまらない」はあまりに浅い

 

最初から面白いわけじゃないし

できないことの方が多いし

うまくいかないことばかり


でも、続けていくうちに

少しずつ見える景色が変わる

そこまでやらないと

本当の面白さなんてわからない

 

勉強も同じって言いたいんでしょ?って

そうそのとおり

 

「勉強なんてつまんない」と言う子は

まだ“わかる楽しさ”に出会っていないだけ


わからないまま

苦しい段階でやめてしまっているだけ

だから、ずっと“つまらない”のままになる

 

やれることを全部やって

自分なりに工夫して

努力して

それでも「やっぱり合わない」と思うなら

それはそれでいい


ただ、本気で取り組む前に

“つまらない”と決めてしまうのは

まだ入口で引き返しているようなもの

 

「わかる」までやってみる

「できる」までやってみる


その先にある達成感とか

充実感とか

そういうものを味わってから判断してほしい

 

実際にそうなっている私がいうんだから

生徒でも結構いますよ

そうなった子は

 

部活も勉強も

楽しさは最初から用意されているわけじゃない

努力の先に

自分で掘り当てるもの

 

“つまらない”と言う前に

もう少しだけ続けてみる


その一歩の先に

思いもしなかった景色が待っているから