英作文の練習を毎日していると
自分が書いた文章について
「これはダメだな。。。」
そんな感覚が
書き終えたタイミングでわかるようになる
そしてなにより面白いのが
自分でダメと感じたものは
AIに評価をしてもらっても同じということ
つまり
文章の良し悪しを自分で判断できる感覚が
育ってくるということ
もちろん良いと感じたものが
すべて満点評価というわけではないので
まだまだ正確ではないのだが
ここまでくると
人間は次の段階に進む
それは
書けたかどうかではなく
いい文章だったかどうかを気にする段階
これは小さなことにみえて
実はかなり大きな差である
自分の中に
基準が生まれ始めたということだから
この感覚が持てるようになったこと自体が
ひとつの成長
結局人は行動に移すからこそ
成長を感じることができるということ
書き続け
失敗を繰り返し
“動いた”からこそわかるもの
結局
成長はいつだって
行動のあとにやってくる