個太郎塾ふじみ野教室 -埼玉県富士見市-

勉強大好き変わり者の塾長です。変人と呼ばれることもしばしば・・・ブログを読むとわかります笑

共分散とか相関係数とか生徒に説明できるようにするために、まずは自分で言語化する。

共分散は「方向性」止まり

 

2つのデータの方向性を示すことはできるけれど

値が単位に依存するため

その大きさを相関の強さとして解釈することはできない

 

場合によっては

数字が大きくても「だから何?」で終わってしまう

 

そこで共分散を標準偏差で割り

-1〜+1の範囲に正規化することで

単位に左右されずに相関の強さを

客観的に評価できるようにしたものが相関係数

 

これを用いることで

散布図の主観的判断から脱却し

「方向性+強さ」の両方を数値にもとづいて

説明できるようになる

 

こんなところかな。。。

だいぶ頭を使った。。。

疲れた。。。

いい疲れだけど