共分散は「方向性」止まり
2つのデータの方向性を示すことはできるけれど
値が単位に依存するため
その大きさを相関の強さとして解釈することはできない
場合によっては
数字が大きくても「だから何?」で終わってしまう
そこで共分散を標準偏差で割り
-1〜+1の範囲に正規化することで
単位に左右されずに相関の強さを
客観的に評価できるようにしたものが相関係数
これを用いることで
散布図の主観的判断から脱却し
「方向性+強さ」の両方を数値にもとづいて
説明できるようになる
こんなところかな。。。
だいぶ頭を使った。。。
疲れた。。。
いい疲れだけど