自分に負荷をかけて得られた知識というのは
単なる情報じゃないんだよね
世界が広がるというか
視野が広がるというか
「わかった」という感覚の先に
もう一歩進んでみたくなる
知ったことでまた新しいことを知りたくなる
このループが面白くて仕方がない
たとえば授業を終えて
帰り道にふと
「あの説明もう少しうまくできたかもな」と思うと
家に帰ってすぐ参考書を開いてしまう
早く家に帰って勉強したい
──そんな日もある
人それぞれ、幸せを感じる瞬間は違うだろう
でも、自分の場合はこれだと思う
受け身ではなく
能動的に得た知識
自分で手に入れた理解や発見が
心の底からうれしい
それが一番の幸せなんだと思う
勉強は
義務とか努力とか
そういう言葉で片づけられがちだけど
実は、自分を拡張する行為なんだよね
負荷をかけて
わからないを越えるたび
世界が少しずつ広がっていく
その瞬間に立ち会えることが
何よりの喜びなんだ
結局楽しんだものがちってことで
強いんだよね、だから僕は