個太郎塾ふじみ野教室 -埼玉県富士見市-

勉強大好き変わり者の塾長です。変人と呼ばれることもしばしば・・・ブログを読むとわかります笑

受験後の親の役割「まずは結果よりも労いを」

今日は入試当日

 

あとは英語だけですね

 

ところで。。。

 

試験が終わった直後、帰宅をしてきた我が子に

親としてまずかける言葉は何でしょうか

 

「どうだった?」

 

そう聞いてしまう気持ちはよく分かります

 

どんな問題が出たのか

できたのか

できなかったのか

気になるのは当然です

 

でも、まずはそこじゃない

 

「お疲れ様!」

 

これが先ではないでしょうか

 

まずは労いの言葉でしょうと

 

前にも似たような記事を書きましたね

 

kotarofujimino.hatenablog.com

 

入試に向けて頑張ってきた我が子を

その努力をまず認めてあげてください

 

手応えがどうであれ

今日という日を迎え

最後までやり切ったこと

それだけですごいことなのです

 

もし、すぐに「どうだった?」と聞かれたら

お子さんも結果を振り返らざるを得なくなります

自信がなかったら

その瞬間から不安が膨らんでしまうかもしれません

 

試験を受けた本人としては

まずは「終わったんだ」という気持ちに浸る時間がほしいはず

 

だからこそ、最初にかけるべき言葉は「お疲れ様!」

 

そのあと、少し落ち着いたら

「今日は何食べたい?」とか

「ひとまずゆっくりしようね」とか

そんな会話のほうが

ずっと心に寄り添う言葉になるはずです

 

結果は後からついてきます

 

まずは、お子さんがここまで頑張ってきたこと自体を

しっかりと労ってあげてくださいね